スクリーンショットやGIFアニメを撮影→共有するだけなら「Gyazo」が超簡単

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Gyazoというキャプチャツールが清々しいくらい簡単に使えるナイスなツールだったので紹介です。

以前、Screenpressoというキャプチャソフト紹介しました。

機能はSkitch超え!画像に美しい注釈を加えられる「Screenpresso」がスゴい
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Screenpressoは、キャプチャソフトとしては、最上級といえるくらい高機能なツールです。

しかし、Gyazoは、それとは対照的に、ほとんどワンクリックで事が済んでしまうシンプルなツールです。

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Gyazoとは

Gyazo - Gyazoへようこそ - スクリーンショットの瞬間共有

Gyazoは、とても簡単に、スクリーンショットを撮影し、WEB上で共有できるツールです。

また、静止画のスクリーンショットのみならず、デスクトップ指定領域のGIFアニメを録画することもできます。

Windows、Mac、Linuxで使用することができます。

Gyazoは、操作がとにかく簡単で、以下の2手順でキャプチャから共有までを済ませることができます。

  1. Gyazoを起動する(選択範囲指定が始まる)
  2. キャプチャの範囲を指定する(終わると同時にサーバー上に画像がアップされる)

スクリーンショットや、操作GIFアニメを撮影して、友人などに「今俺のパソコンこんなエラーダイアログが出ているんだけど、どうしたらいい?」というふうに使うのに適しているかと思います。

Gyazoの使い方

Gyazoは、スクリーンショット撮影と、GIFアニメ撮影ができますが、どちらもとても簡単に撮ることができます。

スクリーンショット撮影

Gyazoをインストールすると、Windowsだと以下のようなショートカットが作成されます。

Gyazoのスクリーンショットショートカット

これをダブルクリックして起動すると、すぐに以下のようなスクリーンショットの範囲指定が始まります。(Windowsの場合は、タスクトレイメニューからや、Ctrl+Shift+CでもOK)

スクリーンショットの範囲指定

この範囲指定が終わると同時に、Gyazoサーバー上の秘密の場所にキャプチャ画像がアップロードされ、既定のブラウザ上で、共有URLが開きます。

Gyazoサーバにアップされたキャプチャ

共有URLは以下。

URLは複雑な文字列(MD5ハッシュ値)になっているので、基本的に他人に憶測されることはありません。

あなたの画像が秘密の場所にアップロードされます。

ただ、画像は非公開設定にしない限り、URLがわかると閲覧することができます。 他人に見せられない画像や、公序良俗に反する画像などは、アップしない方が良いと思います。

キャプチャした画像は、以下のようにGyazoサーバーのアカウント上に保存されていきます。

キャプチャ画像はサーバに保存される

アカウント登録をしなくても、利用できますが、何度も利用するのなら、登録しておいた方が良いかと思います。

GIFアニメ撮影

PCの操作などをGIFアニメで撮影するのも簡単です。

GIFアニメを撮影するには、Gyazoのインストールで作成される、「Gyazo GIF」ショートカットを起動します。

Gyazo GIFショートカット

ショートカットを起動すると、エリア選択モードになるので、撮影するエリアを選択すると、アニメキャプチャ(最長7秒間まで)が始まります。(Windowsの場合は、タスクトレイメニューからや、Ctrl+Shift+GでもOK)

Gyazo GIFでアニメーション撮影

撮影を終えると、Gyazoサーバー上の秘密の場所(MD5ハッシュ値のURL)にGIF画像がアップロードされ、既定のブラウザ上で、共有URLが開きます。

Gyazo GIFがサーバーにアップロードされる

共有URLは以下。

以下のようなGIFアニメを、7秒という縛りはあるものの、手軽に撮影することができました。

Gyazo GIFで撮影したGIFアニメ

まとめ

Gyazoは、こんな感じのシンプル操作のキャプチャソフトです。

無料版でも、スクリーンショット、GIFアニメ、その他の画像ファイルは、無制限でアップロードすることができ、様々な端末から閲覧することができます。

有料版にすると、注釈機能も利用できるようになるようです。

Gyazoは、ネット上などでスクリーンショット画像を共有するのに、かなり手軽な作りになっていると思います。

Windowsアプリとか、Wordpressテーマなどを作っている自分としては、プログラムの不具合報告などに便利そうに感じます。

不具合のキャプチャを取って、共有URLとともに、「こんな不具合が出るんですけど…」と作者に知らせると、文字で説明するよりは、かなり楽な気がします。(個人的にはキャプチャがあると凄く分かりやすいので)

とはいえ、そういった使い方をせずとも、個人でキャプチャ画像をサーバー上にストックしておくだけでも十分便利な気がします。