自分のGoogle検索履歴を検索する方法(各ブラウザの検索ボックスにも対応させる)

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僕はGoogleほぼ毎日検索しています。

そして、1週間~1ヶ月ぐらい経って「あの、前に検索して見たあのページがまた見たい」なんてことがしょっちゅうあります。

で、Googleで再び検索するんですけど、なかなか見つからないなんてことが結構あります。

そんな時には、Google履歴が結構便利です。

photo by Ewen Roberts

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Google履歴

Google履歴は、過去に自分が検索した履歴の中から検索ができます。

履歴には、以下の2つの結果が表示されます。

  1. 検索したキーワード
  2. 閲覧したページ

Google履歴検索結果

履歴は、アカウント保有者本人しか閲覧できないので、アカウント情報が他人にばれている人以外は安心して利用できます。

こんな感じで、利用データを閲覧することができます。僕の場合は、1日に21回以上は検索しているようです。

Google - 履歴

履歴機能がオフになっている場合

もしGoogle検索履歴が利用できない場合は、以下の「設定」を選択し、

Google履歴設定

検索履歴を「オンにする」ボタンを押してください。

Google履歴をオンにする

Chrome、Firefox、IEの検索ボックスに履歴検索エンジンを追加する

利用しているブラウザの検索ボックスから手軽にGoogle履歴を検索する方法です。

まずは、Ready2Search(Google履歴検索)に移動します。

あとは、「OpenSearch プラグイン Google履歴検索」部分をクリックして、各ブラウザに登録すればOKです。

Ready2Search(Google履歴検索)

クリックすると、各ブラウザごとに以下のようなダイアログが表示されるので追加すればOKです。

Google Chrome

Chromeのダイアログ

Firefox

Firefoxのダイアログ

Internet Explorer

IEのダイアログ

まとめ

この履歴検索は、過去の画像検索や動画検索の結果表示にも便利です。

あの時見つけた画像を使いたいなんて時に、過去に見つけた画像を簡単に見つけることができます。

画像検索

そういった意味で、アイキャッチの画像探しもGoogleに一元化するとのちのち便利だったりします。

Google画像検索をFlickr用の検索ツールにする方法(Chrome編)

Google画像検索をFlickr用の検索ツールにする方法(Firefox編)