【お○ぱい無罪!?】Googleが嫌うコンテンツのボーダーラインを探る!どんな性的表現がNGなのか?

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AdSenseポリシー禁止コンテンツのボーダーライン

前回、「Googleポリシー違反によるブログのインデックス大暴落が起こる前にあった予兆」という記事で、「AdSenseポリシーの禁止コンテンツ」にあたる記事のAdSense広告が、記事公開1時間後に表示されなくなったということを書きました。

その問題となるページがこちらになるのですが、これらの詳しい経緯に関しては「ブログPV数88%激減…開設3ヶ月半、順調に伸びたPVが「ある記事」の投稿をきっかけに一瞬でなくなってしまった原因」に書いてあります。

で、ブログPV数88%激減…の記事で『Googleインデックスの下落は、「おっ○い」や「ち○○ん」という性的キーワードをブログ記事やタイトルに載せたりしたせいではないか?』ということを書きました。

これに関していろいろな意見をいただきまして、大変参考にさしていただくとともに現在も読んでいる最中です。そして、これらの意見の中に「俺、おっ○いをブログで使いまくってるけど大丈夫なんだが?」「おっ○いは悪くなくね?」的な意見が多かったので調べてみることにしました。

すると、興味深い結果が出たので報告します。

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調べる方法

Googleの検索結果のアルゴリズムについて調べるのは、調べるのに時間がかかるし、おそらく僕が調べてもはっきりしたことはわからないと思います。

ですので今回は、すぐに結果がわかる「AdSenseの自動アルゴリズム」で「ポリシー違反コンテンツ」と判断されるボーダーラインを探りたいと思います。

方法はこうです。

  1. 問題の記事の複製を5つ作成
  2. 怪しいキーワードを消したり伏せ字にしたりして条件の違った記事を作る
  3. WordPressでこっそりと公開して1時間後AdSense広告が表示されているものと表示されていないものの違いを探る

1.問題の記事の複製を作成

WordPressの「Duplicate Post」というプラグインを使って問題の記事「NHK教育はクラシック「カトゥリ・カルミナ」で歌われる「お〇ぱ〇」「ち〇〇ん」連呼のちょっとお下品な歌詞をいかにして公共の電波に乗せたのか」の複製を5つ作成します。

2.条件の違った記事を作る

それぞれの記事は、以下の5つのように条件を変えました。

  1. 記事もタイトルも全く変更しないもの
  2. タイトルから性的なキーワードを削ったもの
  3. タイトルと文中の「お○ぱい(本来は伏せ字無し)」を伏字の「お○ぱ○」にしたもの
  4. タイトルと文中の「ち○ちん(本来は伏せ字無し)」を伏字の「ち○○ん」にしたもの
  5. タイトルと文中の「お○ぱい(本来は伏せ字無し)」「ち○ちん(本来は伏せ字無し」を伏字の「お○ぱ○」「ち○○ん」にしたもの

1.記事もタイトルも全く変更しないもの

全く変更なし

 

2.タイトルから性的なキーワードを削ったもの

タイトルからのみキーワードを削除

3.「お○ぱい(本来は伏せ字無し)」を伏字の「お○ぱ○」にしたもの

おっ○いを伏字に

4.「ち○ちん(本来は伏せ字無し)」を伏字の「ち○○ん」にしたもの

珍珍を伏字に

5.怪しいキーワードを全て伏字にしたもの

両方伏字に

この条件でテストします。

3.公開して1時間後、AdSenseが表示されているかチェックする

これらの記事を、全て公開します。そして1時間後AdSense広告が表示されているかを確認します。AdSenseポリシーに反するものであれば、自動アルゴリズムで、広告が非表示になります。

結果

5つの記事を公開後、一旦AdSense広告は表示されます。けれど、AdSenseサーバーに送られた記事内容がアルゴリズムで処理される40分~1時間後には、ポリシー違反している記事の広告が表示されなくなります。

さて、結果はどうなったでしょうか?僕には意外な結果で少し驚きました。

1.記事もタイトルも全く変更しないもの

全く変更なし

当然表示されません。この結果は問題の記事と同様です。

記事もタイトルも全く変更しないもの

2.タイトルから性的なキーワードを削ったもの

タイトルからのみキーワードを削除

なんと!広告が表示されました。 文章中の性的なキーワードは、そのままなのにかかわらずです。AdSenseアルゴリズムは、タイトルをかなり重視しているようです。

タイトルから性的なキーワードを削ったもの

3.「お○ぱい」は、伏字「ちん○ん」は表示

おっ○いを伏字に

なんと!表示されません。自動アルゴリズムは、「ちん○ん」にかなり厳しい模様です。これに関しては、元の記事のNHK教育の対応と奇しくも同じになりました。

伏字の「お○ぱ○」にしたもの

4.「ちん○ん」は伏字、「おっ○い」は表示

珍珍を伏字に

そしてなんと!「おっ○い」は、セーフです。これで記事に書くことができます。

伏字の「ち○○ん」にしたもの

5.怪しいキーワードを全て伏字にしたもの

両方伏字に

おっぱいがセーフなので、こちらも当然表示されます。

怪しいキーワードを全て伏字にしたもの

それにしても、↑さっきから出てくるこの胸の広告、完全にAdSenseポリシーNGになるコンテンツの「乳房、尻、股間の拡大表示」に触れると思うんだけど広告なら良いのか?

まとめ

今回のテストの結果、自動アルゴリズムによるAdSenseポリシー違反の判決は、

 

おっぱい無罪、ち○ちん有罪

 

というのが出ました。

あと、タイトルにさえ性的キーワードを含まなければ、アルゴリズム的にはOKなようです。

 

ただし、あくまでも、アルゴリズムの判断なので、あとで手動によるポリシー違反になる恐れはあります。あと、この結果は2014/4/20のもので、今後どうなるか分りません。あくまで参考程度に。おっぱい。