WordPress制作時、使うのが億劫なWP_Query関数のコードを生成してくれるツール

Wordpress

僕はWordpressをカスタマイズするときに、WP_Queryを利用する必要があると「うわっ、面倒くせぇ」となってしまいます。

WP_Queryは、引数に設定できる項目が多すぎて、とてもじゃないけど覚えられません。なので、結構利用する関数なんですけど、毎回検索から調べて利用しています。

ただ最近、簡単なものならWP_Queryに関する一連のコードを生成してくれるGenerate WordPress WP_Queryというツールを知って、これが結構便利だったので紹介です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

Generate WordPress WP_Queryとは

Generate WordPress WP_Query

Generate WordPress WP_Queryは、必要な値を入力して、WP_Queryに関するコードを手軽に生成してくれるコードジェネレートツールです。

WP_Queryの引数の全ての設定項目に対応しているわけではありませんが、簡単なものなら手軽にコードを作成してくれるコーディングの補助ツールになっています。

例えば、以下のように入力すると(値は適当)カテゴリータグなどのIDを入力

以下のように出力してくれます。

全ての入力項目に、値を適当に入力したら、以下のように出力されます。

サンプルのため、通常は行わないような設定値になっています。

ただ、全ての入力項目を設定しても、上記の通り全ての設定項目に対応しているわけではありません。

もう少し込み入ったクエリを発行する場合は、やはり以下のようなサイトで調べる必要はあると思います。

まとめ

Generate WordPress WP_Queryは、WP_Queryで利用される設定項目の中でも、よく利用されるものしか生成はできません。

ただ、僕の場合は、物覚えが悪くループ部分のコードすら忘れてしまうので、WP_Queryを利用するのに必要な全体の雛形的コードを発行してくれるというだけでも、個人的にはありがたいです。

結局、Wordpress制作で利用するには、生成されたコードを編集する必要はあると思いますが、「コードを書くちょっとした手間を省きたい」とか「WP_Queryをなるべく視覚的にわかりやすく利用したい」なんて時には、役に立つかもしれません。