Googleカスタム検索が原因でHTML5構文チェックツールで「Element gcse:search」エラーが出るときの解決方法

サイバーマンデー
Amazonプライム会員限定の大セール「サイバーマンデー」開催中!プライム会員限定の大セール

HTML5構文チェックツールには、以下のようなものがあります。

今回は、これらのバリデーターツールで、以下のようなエラーが出たときの解消方法を紹介したいと思います。

Error: Element gcse:search not allowed as child of element div in this context. (Suppressing further errors from this subtree.)

photo by Christian Heilmann

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

エラーが出る原因

Element gcse search not allowedエラー

エラーが出ている箇所のソースは以下のようになっています。

gcse:searchというHTML要素は、HTML5的には許可されていないようです。

このHTMLタグが出る原因として、以下のようなGoogle カスタム検索で生成されたタグが考えられます。

Googleカスタム検索

タグの例としては、以下のようになります。

エラーの解消方法

このエラーについて、検索してみると、GoogleフォーラムにてHTML5 Validator errors with gcse:searchというトピックを発見しました。

これによると、通常は以下のように生成されるタグ部分を、

以下で置換してやると、カスタム検索の機能は保ったまま、エラーも解消されます。

全体としてはこんな感じになります。

こうすることで、とりあえずgcse:searchエラーは潰すことができます。

エラーが解消される

まとめ

この記事を書いた、2015年2月時点で、Googleカスタム検索でタグを生成すると、まだ<gcse:search></gcse:search>タグが出力されているようです。

Googleカスタム検索でエラーの出るタグが出力される

構文のエラーが気になる場合は、手軽に修正できるので、試してみてください。