オーストラリア産の日本製、床ずれ予防にドクターズムートンの「介護用メディカルムートン」買ってみた

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羊

最近、ムートンが褥瘡(床ずれ)によく、夏も結構涼しく使えるので、いろいろとムートン商品を試しています。

で、使ってみた感じ、どれも自分のガチ寝たきり生活には、かなり有効なアイテムだったので、重宝しています。

ただ1つ、ベッドに敷く用のマットシープスキンは、寝心地もよく気に入って使っているのですが、1枚だけじゃ足りないことに気づきました。というのも、マットを洗濯したり、クリーニングに出したりするときに、替えとなるマットが必要だからです。

そこで「洗い替え用として、全く同じシープスキンを購入しよう」とも思ったのですが、それでは「ブログに新しく書くこともない」と思い、今回は少し値段が高めの「ドクターズムートンの介護用メディカルムートン」を購入してみました。

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実際に届いたもの

で、実際に届いたものがこれです。

介護用メディカルムートン

ん、思ったより黄色い。商品の見本写真が、かなり白かったので、もっと白っぽい物が来ると思ったんですが、ムートンらしい色でした。

介護用メディカルムートンの見本写真

ただ、以前購入したシープスキンと比較するとわかりやすいのですが、色はだいぶ薄くクリーム色といった感じです。(手前が今回買ったドクターズムートン、奥がシープスキン)

介護用メディカルムートンをシープスキンと比較

毛のフサフサ具合は、こんな感じです。25mmの毛足が、とてもフサフサ。シープスキンより5000円値が張るだけあって、こちらの方が肌触りが良いです。

CIMG5975

ヘルパーさんや、訪問看護師さんにも肌触りの感想を聞いてみたのですが、皆が「こっちの方が全然いい」と言っていました。

ドクターズムートンのフサフサ具合

ちなみに、シープスキンのものはこれ。写真で毛の柔らかさの違いが分るでしょうか。

シープスキン

ドクターズムートンの裏面はこんな感じです。

ドクターズムートンの裏面

裏は、羊の皮をなめした感じです。ニオイを嗅ぐと、革製品の香りがします。ただ、ニオイがすると言っても、鼻を直接つけてニオイを嗅いだらの話で、普段使用しているときは、革のニオイはしてきません。

裏面のタグは、こんな感じです。「PURE NEW WOOL」マークです。

ドクターズムートンの裏面のタグ

ドクターズムートンの製品はオーストラリアの羊を使用した日本製です。注文後に皮を加工して送られてくるので、数日の時間がかかります。やはり、最終的に日本で作られているというのは、なんだかんだで日本人には安心感があります。

使用感など

ドクターズムートンの介護用ムートンを1週間ほど使ってみました。

僕がムートンを購入する際の決め手として、以下の3条件があります。

  1. 当然ながら褥瘡(床ずれ)ができにくいこと
  2. 通気性がよく背中が暑くならないこと
  3. 家庭で手軽に洗濯できること

ムートンを使うにあたって、この3条件は外せません。

で、前回のシープスキンと比較する感じで使ってみたのですが、どちらも同等だと思います。

使ってみて、床ずれになったわけじゃないし、背中の通気性は両者ともよく、普通のベッドマットを使うよりは遥かに涼しいです。あと洗濯も、両者ともセーターを洗うような感じで家の洗濯機でも洗濯ができるようになっています。

ですので、値段が安くコストパフォーマンスを重視するならシープスキン、値段が多少高くても肌触りの良いものを選ぶならドクターズムートンを選択するのがいいかもしれません。

どちらも普通のベッドマットを使用するよりは、確実に褥瘡(床ずれ)予防になり、夏の暑さを軽減してくれると思います。それでも夏は暑いですけどね;

家族が寝たきりなどで、「床ずれになりやすい」とか「夏背中が暑いと言っている」なんて場合は、多少なりとも辛さを軽減してあげられるのではないかと、同じ寝たきりの僕は思います。