キヤノンのPowerShot・IXYシリーズ向け純正バッテリーパックNB-6LHを交換用として購入

Canon バッテリーパック NB-6LH

先日、キヤノンのコンパクトデジタルカメラを購入しました。

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用途としては、ブログのレビュー記事用の写真を撮影するのに購入したのですが、素人でも簡単に使えるので、とても気に入っています。

ただ、カメラの運用面で唯一改善したい点が。それは、バッテリーが1つしかないので、バッテリー残量が0になった時に充電して待っている時間がもったいないということです。

もちろん、残量を気にしながらカメラを使用し、電池がなくなってきたら、適切な時期に充電をすれば、良いだけではあります。けれど、わざわざバッテリーを気にしながら使うのも面倒くさいです。

それだったら、「バッテリー残量がなくなったら、それを充電している間に交換用のバッテリーを使う使い方ができた方が楽だな」ということで、使いまわし用のバッテリーを購入することにしました。

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PowerShot・IXY用バッテリー

PowerShot

今回購入した、「Canon バッテリーパック NB-6LH」の対応機種は以下のようになっています。

PowerShotシリーズ

  • SX530 HS
  • SX710 HS
  • SX610 HS
  • SX700 HS
  • SX600 HS
  • D30
  • S120
  • S200
  • SX510 HS
  • SX170 IS
  • SX280 HS
  • SX500 IS
  • SX260 HS
  • D20
  • S95
  • S90
  • D10

IXYシリーズ

  • 32S
  • 31S
  • 30S
  • 10S
  • 200F
  • 930 IS
  • 110 IS
  • 25 IS

実際に届いたもの

で、実際に届いたのが以下のバッテリーです。

NB-6LHバッテリー(カバー付)

NB-6LHバッテリーには、値段が安い別メーカー製のバッテリーもあったのですが、バッテリートラブルで面倒事になるのが面倒なので、純正品を購入しました。

安いバッテリーを購入して起こるトラブルとしては、以下のようなものがあります。

  • バッテリが膨らんで取り出せなくなりカメラ修理に金がかかる
  • 液漏れがしてカメラが壊れた

こういったことは、めったにはないとは思います。けれど、僕は面倒事が嫌なので、純正品を購入した次第です。もしトラブルが起きた場合、対処にかかる時間のことを考えたら、多少割高でも、純正品でいいかなと。

で、続きになりますが、バッテリー接続用端子のカバーを外すとこんな感じです。

NB-6LHバッテリー(カバーなし)

裏面はこんな感じです。

NB-6LHバッテリー裏面

接続端子部分は、このようになっています。

NB-6LHバッテリーの接続端子

バッテリー自体の大きさは、500円玉と比較するとこんな感じなります。

NB-6LHバッテリーの大きさ

バッテリー自体には、中国語などが書かれていますが、紛れもなく純正品だと思います。

というのも、僕が購入したカメラに附属していた、純正バッテリーと比較しても全く同じだからです。

左が、今回購入した交換用のバッテリー、右がカメラに附属していたものです。

カメラに附属していたバッテリと比較
(※バッテリが使えず古いカメラで撮影したので、背景の色みが違います)

もちろん、PowerShotに付いてきた充電器にもしっかりと収まり充電できます。

NB-6LHバッテリーを充電器で充電

実際に使ってみた感想

交実際にカメラを何度も利用して、中でも何度かしてみましたが、当然ではありますが全く問題なく利用できています。

やっぱり、交換用電池があると、カメラの運用が楽ですね。

2つのバッテリーを仮に、バッテリーA、バッテリーBとした場合に、以下のように使えるので非常に効率的です。

  1. バッテリーAを使用する
  2. バッテリーAの残量がなくなったら、あらかじめ充電してあったバッテリーBを使用する
  3. バッテリーAを充電する
  4. バッテリーBを使用する
  5. バッテリーBの残量がなくなったら、あらかじめ充電してあったバッテリーAを使用する
  6. バッテリーBを充電する
  7. 1に戻る

これで、バッテリーのことは気にせずに、いつでも撮りたいときに写真を撮影することができます。いざ写真を撮影しようと思ったら、「ああ!バッテリー残量がなくて写真が撮れない…」なんて事はまずなくなります。

いざ、レビュー記事を書こうと思っても、写真が撮れないと、やる気が結構そがれてしまうので、今は結構大事な問題です。

まとめ

交換用のバッテリーパックがあると、写真撮影時のいざというときのトラブルも少なくなり、いろいろとはかどります。

あと、純正品を購入したので、多少高くはつきましたが、無用のトラブルを出来る限り避けられる値段と思えば、こんなものかと思います。僕としては、安物を使って面倒なことになる方が嫌なので。

ということで、「写真を撮ろうと思ったけど、電池がなくて撮れなかった…」とか「写真を撮るときに電池がないと中で余っている間にやる気がなくなる」なんて方に予備電池を購入しておくことはお勧めです。当たり前のことすぎて今更ではありますが。

注意点

純正品をAmazonから確実に購入するときは、販売元がAmazonのものを購入することをおすすめします。僕もAmazonが販売元のものを購入しました。

NB-6LHを購入するときはAmazonから

聞いたこともない販売元だと、過去に純正品でないものが届いたとの報告なレビューなどに書いてありました。