富山県でO型の血液(血小板)が不足しています。もしよろしかったら成分献血にご協力お願いします。【ご協力感謝です】

追記(2016年1月):皆様のご協力のおかげで、2016年1月13日に退院することができました。意識が回復してからは、医師も驚くほどの劇的な回復で普通の生活ができるくらいには回復しました。数ヶ月の長い入院生活でしたが、父が家に帰ってこれたことを嬉しく思います。これもひとえに、皆様のご協力のおかげです。誠にありがとうございます。

追記(2015年11月):皆様、本当にご協力ありがとうございます。おかげさまで、11/10ぐらいから大量の血小板を必要とする状態は脱することができました。今は、ステロイド等の薬による治療を行っています。現在、20日ぐらいの間、薬により寝ていたため体を動かせない状態にありますが、家族でサポートできるものは、できる限りサポートしていきたいと思っています。

先月初旬頃から、気温が寒くなったせいか体調を崩しています。

ちょうど同じころ、父も体調を崩しました。

僕の方は、39度以上の熱が出たものの、病院で腎盂腎炎ではないかとの診断が出て、状態はひとまず落ち着いています。それについては、他の記事の方でも書きました。

ただ、父の方は、僕が39度の熱を出す2日前に肺のに大動脈瘤ができて入院していました。*

しかし、その父の大動脈瘤が21日に破裂しました。

すぐに、市民病院から大きな病院(富山医科薬科病院)に移送されて緊急手術になり、ステント手術が行われ一命は取り留めました。

ただ次の日も、どこからか血液が血管から漏れていて、ステントの再手術を行って、その手術は成功し、血液の漏れは現在無くなりました。

その、2度の手術のおかげで、全身の状態は、ひとまず落ち着きました。

ただ、どういうわけか父の血液内の血小板は通常の人の100分の1になっており、昨日まで血小板を輸血して対処していました。

ただ今日、病院の医師に「現在、富山県のO型の血液が不足している。輸血を続けてあげたいが、他の人にも必要になることがあるので1人の人に今後は使えない。」と言われました。

もちろん、これは病院としても当然のことだと思います。

ただ、富山県の血液センターに血小板の十分な量さえあれば、父にも回ってくる可能性は大いにあると先生もおしゃっていました。

現在父の状態は、全身状態と患部の出血はない状態ですが、血小板だけが極端に少ない状態です。今のままでは、血が固まらないので十分な処置を行うこともできません。

医科薬科の先生がおっしゃるには、月曜日(10月26日)まで持てば、「血小板の機能もある程度回復するのではないか」とのことです。(病院の先生の見立てで確証はないですが)

ただ、現在富山県の赤十字センターには、O型とA型の血液が不足しています。中でも、O型の血小板のストックがほとんどないそうです。

富山県の赤十字血液センター

家族には、O型が何人もいるので、血液を提出できるものなら、すぐにでも病院に行ってするのですが、制約上、そういったことはできできないそうです。

そこで、もしできればで良いのでお願いがあります。

富山県のO型の方で、もし時間があって体調よくて富山駅近くに行く方がおられましたら、もしよろしかったら、O型の成分献血のご協力をお願いしたく思います。

現在、献血は常時、マリエとやま6F献血ルームにて行うことができます。(毎日:10:00~12:00、14:00~17:30 マリエは、JR富山駅の近くです。)

  • 不足している血液型:O型
  • 献血の種類:成分献血

富山県の成分分析献血スケジュール

追記(10月23日 17:55):
今日の、マリエでの、成分献血は、予定量に達したため時間毎に受け付けを終了したそうです。
もし、献血に足を運んでくださった方がおられましたら、誠に、誠に感謝いたします。また、拡散をしていただいた方も本当に感謝です。

明日は、富山大学の杉谷キャンパス(旧富山医科薬科大学)でも行っています。

  • 日にち:10 月 24 日 (土)
  • 場所:富山大学 杉谷キャンパス
  • 住所:富山市杉谷
  • 時間:10:00~12:00、13:00~16:30

明日は、富山大学杉谷キャンパスで学園祭を行っています。

もし、足を運ばれる方がおられて、体調に余裕がありましたら、ご協力いただければ幸いです。

※マリエとやま6F献血ルームでは、毎日行っています。(毎日:10:00~12:00、14:00~17:30)

もちろん、献血をしていただいたからといって、父に優先して成分献血の血小板が回ってくるわけではありません。その可能性が高くなるだけではあります。

 

正直、こういったことを、自分のブログで呼びかけて良いものか悩みました。

ただ、僕が頚椎を骨折して寝たきりになってから、今年で18年になりますが、父は本当によく、ここでは書ききれないくらいに、いろいろと助けてくれました。そして、まだその恩は返せているとは思っていません。

ですので、少しでも可能性があるならばとネットで、呼びかけさせていただこうと記事を書かせていただきました。

もし、富山県在住のO型の方で、富山駅付近に立ち寄る予定のある方は、本当によろしかったらで良いので、「マリエとやま6F献血ルーム」で「成分献血」にご協力いただければ幸いです。

ブログで身勝手なお願いをして、大変申しわけありません。ただ、もしご協力いただけるのであれば、何とぞご協力をよろしくお願いします。

 

富山県

平野豊(わいひら)

日本赤十字社 富山県赤十字血液センター

 

*父がすぐに大動脈瘤の手術ができなかったのは、血管に感染の疑いがあったからです。それで、近くの市民病院で経過を観察していました。その後、動脈破裂あとの緊急移送後、現在大学病院の先生の見立てでは、血管への感染の可能性は低いとのことです。血小板が、月曜日(26日)まで何とかなれば、回復も見込めるそうです。

 

追記:

富山県でO型の血液(血小板)が不足していることについて(続き)【ご協力感謝です】
追記(2016年1月):皆様のご協力のおかげで、2016年1月13日に退院することができました。意識が回復してからは、医師も驚くほどの劇...
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告