蛇口から水漏れがするし熱いお湯が出ないので水道修理サービスを呼んでみた

僕の家の風呂場のシャワーやカランが年を追うごとに使いにくくなってきました。

いわゆる経年劣化というやつでしょう。もう17年以上使っているので、しょうがないかもしれません。

シャワーの根本からの水漏れがかなりひどくなりました。それに加えて、お湯の温度を上げても、全く熱いお湯が出ないなんてことにもなりました。

水漏れだけなら、まだ何とか我慢できたのですが、毎朝洗髪をする僕としては、お湯がちゃんと出ないのは、かなりの大問題です。冬、寒い思いをして頭を洗うのはきつい。

ということで、水道のスペシャリストを呼んで修理してもらおうということで、水の救急サポートセンターの人に来てもらって修理してもらいました。

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水の救急サポートセンターとは

水まわりのことなら「水の救急サポートセンター」にお任せ下さい!日本全国365日年中無休スピード対応!

水の救急サポートセンターは、365日年中無休やっている、現場見積もりだけなら無料の、水のトラブル解決サービスです。

水まわりトラブルの対応エリアは、ほぼ全国となっており、出張見積もりも「完全無料」となっています。

サイトを見てみたら、お風呂の水トラブルにもちゃんと対応しているようなので、早速お願いすることに。

料金表にも、対応が多い内容の料金が一覧になっているので、ある程度必要な料金の目安もつけることができるかと思います。

料金表をを見ると、最低料金は8000円~になっています。ここら辺は、よくテレビでやっている水道トラブル業者と同じですね。基本料金が4000円、最も安い作業料が4000円~となっています。

参考 サービス内容の料金一覧

風呂場の蛇口が抱えていたトラブル

まずトラブルがあった蛇口とシャワーはこちら。

水漏れ、温度調整トラブルがあったTOTOのカラン

写真を見ただけでも、使い込んだことがわかるかと思います。

これらが抱えていったトラブルは以下の2点です。

  1. シャワーの手元スイッチでお湯を出し止めすると蛇口の方で水が飛び出す
  2. 温度調節ハンドルを目一杯あげても熱いお湯が出ない

シャワーを出すと根本から水が飛び出す

1つ目のトラブルとしては、シャワーの手元スイッチでお湯を出したり止めたりすると、シャワーのつけ根の部品(調圧弁というらしい)からお湯(水)が飛び出してしまっていました。

シャワーの調圧弁

これは、クリック型シャワーを使う上で、管内の圧力を調節してシャワーヘッドを壊さないもののようです。

たまに、服を着たまま、シャワーで手を流したりすることがあるのですけど、ここから勢いよく飛び出してくる水で服が濡れてしまったりして、かなりイラっとしていました。

で、素人補修として調圧弁にガーゼを巻きつけて、ガーゼにあたって水が下に落ちるようにして何とか使っていました。

ビニールテープを貼っても良いのですが、ピッタリと貼り付けてしまうとシャワーの圧力調整がうまくいかなくなるので圧力を逃がすことができるガーゼにしました。※あくまで素人の応急処置です。

蛇口やシャワーから熱いお湯が出なくなった

あと、修理依頼をすることになったトラブルが「温度調節ハンドルを上げても熱いお湯が出なくなった」ということです。

温度調節ハンドルを上げてもお湯が出ない

お湯の温度を最強にしても、ぬるーーーいお湯しか出なくなってしまいました。

これには、ほとほと参りました。。

冬にお湯が出ないとかなりきついものがあります。

ということで、我慢できなくなり、修理を依頼した次第であります。

修理に来てもらいました

水の救急サポートセンターの車

で、修理に来てもらって見てもらいました。

シャワー根元の水漏れの修理

シャワーの調圧弁1

結局、プロの方に見てもらったところ、僕の家のTOTOのシャワーの調圧弁はもうかなり古いものらしく、「もかなり劣化しているのではないか」ということで交換となりました。

結局、以下のように調圧弁を交換してもらいました。

クリックシャワーの調圧弁の交換

これのおかげで、シャワーの根本からの水漏れは全くなくなりました。

家の蛇口で使っていた十数年前の調圧弁は、圧力を逃がすため、穴の開いた作りになっていました。けれど、最新型のものは、スリムな作りで穴も必要のない構造になっていました。

これでしばらく使い込んだとしても、穴から水が飛び出してくることはないと思います。だって穴がない構造のものになんだもの。

熱いお湯が出てこないの修理

で、最大の問題の「温度調節ハンドルを目いっぱいあげても熱いお湯が出てこない」トラブルの修理です。

熱いお湯が出てこないトラブルの修理

修理屋さんが、手際よく温度調節ハンドル部分を分解して、中の部品などをライトに照らして慎重に見ておられました。

そして、結局中に入っていた、水とお湯を混合させて温度を調節するためのサーモバルブに不具合があったようです。

TOTOの温度調節サーモバルブ

修理屋さんの話によると、このサーモバルブに利用されているバネがもう弱くなってしまっていたそうです。

家で、もう数十年温度調整を繰り返した結果、バネも経年劣化してしまい、「水とお湯をまぜ合わせて温度を調節する」という機能をまっとうできないほど、バネとして使い物になら無くなっていたようでした。

場面が弱っていたから、水が多く混合されてしまっていたということです。

こちらのサーモバルブも交換してもらえました。

まとめ

今回、業者の方にお願いをして、水まわりのトラブルが解決して、シャワーや蛇口などがもの凄く使いやすくなりました。

わよくテレビなどで主婦の方が、「水まわりだけはちゃんとしておきなさい!」と言っているのはよく聞きますが、それはこういったことだったのかなと納得しました。

まあとにかく、シャワーや、洗髪などがやりやすくなりました。

正直、「直して本当に良かったわ」と思うと同時に「こんな使いやすくなるなら、もっと前から修理していれば良かった…」と思ってしまうほど、使い勝手が向上しました。

水まわりなどは、年々ん経年劣化し、どこかしら水漏れや、トラブルが徐々に出てくるものがあると思います。

そういったトラブルは、早いうちに修理すると、大事にならないと思いますし、水漏れ分の水道代の節約にもなると思います。

業者の方もとても腰の低い方で、素人がいろいろ疑問に思ったことをいろいろ質問してみたところ、丁寧にわかりやすく教えていただきました。

やはり対応がしっかりしている業者の方は、利用しても気持ちが良いです。(※たまたまいい人だった可能性もあるけど)

サイト 水の救急サポートセンター