現在使用中の引き戸を自動ドアにしたいなら「オートスライド」がよさそう

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以前に、ドアを自動ドア化できる「後付け自動ドア」を紹介しました。

今使っているドアを、そのまま自動ドアにできる「後付け自動ドア」車椅子ユーザーは移動に楽そう
今使っているドアを、そのまま自動ドアにできてしまうあと付け自動ドアが便利そうだったので紹介。 普通に生活してる分には、いらない...

「後付け自動ドア」は、従来製品の商品価格(約50万円)と比較して半額(約25万円)くらいと安いものでした。

しかし、引き戸に限って言えば、約15万円で自動ドア化できる「オートスライド」というのもあるそうです。

それで、詳しく見てみたら、DIYに慣れた人なら1人でも取り付けられる手軽さから、「従来家で使っている引き戸を自動ドア化したい」なんて方や「車椅子利用者で移動を楽にしたい」なんて方にも、良さそうな自動ドア化キットだったので紹介です。

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オートスライドとは

オートスライド

オートスライドは、後付で引き戸を自動ドアにすることができるキットです。

DIYに慣れている人(工具を持っている人)であれば、手軽に取り付けられるよう簡易化されたキットになっています。

オートスライドは、オーストラリアのオートスライド社が制作しており、、現在ではアメリカ、イギリス、ニュージーランド、シンガポール等で販売され、世界中で実績があります。

現在日本では、以下などが取り扱っており、必要ならば取り付けも行ってくれます。

オートスライドの特徴

オートスライドロゴ

オートスライドは、以下のようなパーツから構成されています。

オートスライドの部品

普段から、日曜大工(DIY)に慣れている人ならば、引き戸に簡単に取り付けることができます。

オートスライドは家庭のほとんどの引き戸に取り付けられる

大体、数十分の作業で取り付けることができるそうです。

オートスライドはわずか数十分で簡単に設置できる

工具がなかったり、普段からDIYなどに慣れていない人には、ハードルが高いので、取り扱い業者に頼んだ方が良いかと思います。懇意にしている工務店とかでも簡単なので取り付けてもらえるのではないかと思います。

「後付け自動ドアなので安全面の配慮は大丈夫なのか?」とも思いましたが、ドアが閉まる間に障害物があると、再度ドアが開きます。

オートスライドは障害物があれば再度ドアが開く

もし、体の不自由な方や高齢者の方で、戸が開けにくいなんて場合は、後付けで取り付けることもできます。

オートスライドは障害者や高齢の方にも最適

車椅子での移動も非常に楽になるのではないかと思います。

オートスライドで車椅子移動も簡単

オートスライドは、人以外にもペットも利用することができます。

オートスライドはペット用としても設置可能

オプションで、ペット用のセンサーを取り付けて、利用状況に合った使い方ができます。

オートスライドの別売りペット用品

赤外線センサーの場合は、こんなふうにペットが近づいてくると、

オートスライドでペット用のセンサー設置例

ペットの幅だけドアが開くといった設定ができるようになっています。

ペット用に自動ドアが開く

詳しくは、以下のプロモーションビデオを参照してください。

オプションで開け方を選択可能

オートスライドは、以下のようなオプションも豊富で、様々な使い方ができます。

タッチセンサーで開ける

オートスライダーのタッチセンサー

よく、店などに入る時、パネルをタッチして自動ドアを開ける店舗などがありますが、パネルを押すことでドアを分けることができます。

無線式で最大15m離れたところからでもドアを操作することができます。

人が来るの感知して開ける

オートスライドのセンサー感知式オプション

感知式のセンサーをドアの上に取り付けて、人が通ると自動で開くようにも設定できます。

ドアの開閉をすべてオート化したいときに有効です。

リモコンで操作して開ける

オートスライダーのリモコン

リモコン操作で、ドアを開けっぱなしにするといった操作も行うことができます。

取り付け可能なら、窓なんかに取り付けるとベッドから換気とかができて便利そうです。

その他ペット用オプション

その他のペット用自動ドアオプションも豊富です。

詳しくは以下の動画を参照してください。

取り付け方法

オートスライドのレール

取り付け方法を解説している動画もあります。

オートスライドを購入するのならば、一度この動画を見て「自分に取り付けられるか?」を確認することをおすすめします。

僕も、見てみましたが、DIYに慣れていない人には、結構ハードルは高いと思います。「取り付け作業とかは苦手」とか「モードの設定がよくわからん」とか「オートスライド用の電源がドアの近くにない」なんて場合は、業者に頼んだ方が無難かと思います。

また、自分の使用している引き戸で利用できるかは、以下のチャートを見ると判断できるかと思います。

オートスライドの設置判断チャート

まとめ

僕は、車椅子ユーザーなので、オートスライドはコスパもよさそうで便利そうに感じました。

病気などで急に体が不自由になったなんて時に、「引き戸の開閉が大変だからドアごと取り替える」なんてことはなかなかできないと思います。

けれど、「今使っている引き戸を後付で値段も安く自動ドア化できる」となれば、そこまでハードルは高くないかと思います。

というわけで、オートスライドは、「いつも使用している引き戸を後から自動ドアにしたくなった」なんて場合には、とても良い選択肢の一つになるかと思います。

プッシュボタン式で開閉。

人感センサーで開閉。

リモコンで開閉。