音声入力ソフト「AmiVoice SP2」の音響学習レベルが126になってカンストした件

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マイク
photo by Matthew Keefe

AmiVoice SP2の音響学習レベルが最大レベルの126になりました。

AmiVoice SP2カンスト

Amazon注文履歴によると、僕がAmiVoice SP2を購入したのが、2013年1月31日なので、だいたい1年と4ヶ月弱でレベルがカンストしたことになります。

AmiVoice SP2の購入日

ちなみに僕は、前バージョンのAmiVoice SPから使っています。

その時は、2010年7月23日に購入して2012年6月15日にカンストしています。なので、その時はだいたい2年弱かかっているので、今回はだいぶ早く最高レベルに達しました。

AmiVoice SP購入日

前バージョンのSPより、SP2の方が音響学習レベルが上がるほど、認識率が高くなるのは感じました。

今回、AmiVoice SP2で最高レベルになったからといって、いきなり体感的に大きく変わるものありません。

けれど、少しずつ積み上がった音響学習効果により、購入した頃よりは、はるかに認識率が良くなったと感じます。通常の文なら、細かく区切らず噛まずに読めば、95%以上の確率で思い通りに文章が入力されます。

けど、的確に認識されるくらいの長さの文章を頭で考えて、それを正確に発声するのは難しく脳が処理落ちして、つい噛んでしまいます。音声入力ソフトを使うときは、認識のされやすい「長さ」「キーワード」「正常な発声」を意識する必要があるのが、ちょっと難しいところでしょうか。僕の場合、何度も認識失敗したとしても、それでもキーボード入力よりは格段に早いので、認識失敗しようが何しようが使うしかないんですけども。

それにしてもAmiVoiceは、かれこれ4年近くも使っていることになるんですね。

僕の場合は、もうこのソフトがないと文章入力したくないほど、AmiVoiceに依存してしまっています。十文字以上のテキストをキーボード入力をするのが、もう苦痛なくらいに。

ただ、4年使っていても相変わらず音声入力をしているのを、人に聞かれていたりすると恥ずかしいですね。

この前、「正規表現」のパターンを検索したくて、Googleの入力ボックスに音声入力しようとしたんですが、認識がうまくいかなくて何度も、「せいきひょうげん、せいきひょうげん!、せいきひょうげん!!」と連呼していたら、隣の部屋から「ガタッ」と誰かが出て行ったのは、かなり恥ずかしかったです。「えっ!いたの!?」って感じで。

正規表現なんて言葉も知らない家族には、どういう意味で取られたんだろう…?

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