Amazonプライム会員のお得感がハンパない!無料で始めれるので特典を使い倒さないと損。

僕がAmazonプライム会員になってから、もう1年以上が経過しました。

この1年実際に使ってみて、「Amazonプライムはどうだったか?」と聞かれると、お世辞でも何でもなく「大変満足だ」と答えるしかないです。

正直僕は、「プライムの特典を何から何まで使いまくっているヘビーユーザーではない」と思っています。それでも、十分に満足できるほど、プライム会員は優遇されていると感じます。

以前に、Amazonプライムの損益分岐点を調べたのですが、通常のAmazon利用者なら、まず損をしない有料プランになっており、非常に満足度も高いです。

そんな「満足度が高いと感じるAmazonプライムの特典」を以下で、なるべく分かりやすく紹介したいと思います。

Photo by Angela Glass.

Amazonプライムの年会費は?

Amazon.co.jp- Amazon Prime

Amazonプライムは、年会費3900円を支払うことで、Amazonサービス上で様々な優遇を受けることができる会員サービスです。

ここで間違ってはいけないのは、年会費3900円という事です。月額ではありません。

月額に換算すると325円の会員サービスです。月額325円と言われても、「有料会員になってまで利用するのは…」と思われるかもしれません。僕も最初は、そう思っている側の人間でした。

けれど、プライム特典をどうしても使わなければならない必要性が出てきて(後述します)、無料体験登録があったので実際に使ってみて、損益分岐点をざっと計算してみました。

Amazonプライムの損益分岐点。年会費を払うメリットがあるラインを探る。
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その計算の結果、「通常のAmazon利用者なら逆に損をする方が難しいんじゃないか?」と考えが変わりました。そして、実際に特典を使えば使うほど得をしている実感も得られています。

正直有料会員といえば、「使用もしないような無駄特典がバンバンてんこ盛り」といったサービスも多々あり「特典はあるけど全然使っていない」なんてサービスもままあります。

けれども、Amazonプライムは「実用的かつ使える特典」を多数揃えています。

以下では、そういった実用的な会員特典について、なるべくわかりやすく紹介したいと思います。

暇な時には映画・ドラマ・アニメが見放題

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Amazonプライム会員になると、プライムビデオというサービスが自動的に使えるようになります。

この「プライムビデオ」は、以前ならばAmazonでお金を出して購入して視聴していた映像作品が、無制限に見放題となるサービスです。

「見放題になる映像作品なんか、大したことない作品ばかりなんだろ?」と思われるかもしれませんが、全くそんなことありません。

まずは、当然日本映画もありますし、

日本映画

海外映画、

海外映画

アニメ、

アニメ

日本ドラマ、

日本ドラマ

海外ドラマ、

海外ドラマ

その他にも、ドキュメンタリー、韓国ドラマ、特撮、キッズ作品に至るまで、新作から名作か多数取り揃えてあります。

特に、海外映画や海外ドラマのラインナップは豊富です。

そりゃもちろん、動画視聴特化型のU-NEXTHuluに比べたら、トータルの作品数でいえば少ないかもしれません。けれど、Amazonプライムビデオの作品数も近年どんどん増えており、「普通の生活をしている人ならば、全て見終えることができないくらいの作品数」は十分に取り揃えています。

実際、U-NEXT・Huluのようなサイトは、どちらかといえば動画ヘビーユーザーの方向けサービスだと思います。

けれど、「毎日仕事をしていて、たまに暇な時間ができたら動画を見る」といった程度の用途であれば、プライムビデオでも十分すぎると言っていいでしょう。というか、逆に毎日何本も見ても見切れないくらいの量は余裕で備わっていると思います。

ですので、動画ライトユーザー~ミドルユーザーのであれば、十分に満足できる見放題サービスになっていると思います。

参考  Amazonプライムビデオ見放題サービスを無料体験

通勤・通学中・作業用BGMに音楽が聴き放題

Amazonプライムに加入するとプライムミュージックというサービスも自動的に使えるようになります。

このプライムミュージックは、100万曲以上の楽曲の中から、気に入った楽曲やプレイリストをどれだけ聴いても聴き放題といったサービスになっています。

いつも通勤中や通学中などにイヤホンなどで音楽を聴いている方も多いかと思います。

中には、「以前購入した気に入った音楽を聴いている」という方も、おられるでしょう。ただ、いくら気に入った音楽と言え、決まった同じ音楽を何度も何度もヘビーローテーションで聴いていると、そのうち飽きてきて、また別のを購入なんて事は誰にでも経験があると思います。

しかしプライム会員ならば、気に入ったジャンルのプレイリストを選ぶだけで、「どれだけ聞いても無料かつ無制限で聴き放題」なサービスになっています。当然わずらわしい購入手続きもありません。

ですので、「とりあえず通勤・通学中に何か音楽を聴いていたい」なんてユーザーにはベストマッチのサービスだと思います。

先日なんて「好きなジャンルさえ選べば好みの音楽を延々と流すことができる」プライムラジオなんて素適なサービスまで始まりました。

作業用BGMに最適!Amazonプライムラジオの使い方。聴けば聴くほど好みの選曲に。
デスクワークを行っているとき、BGMを流すと作業がはかどるなんて人も多いかと思います。 僕も、根を詰めて作業をしているときは、気晴らし...

プライムラジオには現在、これだけのジャンルが揃っています。

Amazon.co.jp- プライムラジオ- デジタルミュージック ジャンル一覧

これだったら、朝の出がけにジャンルさえ選んでしまえば、目的地の会社や学校着く頃まで、ずっと好きなジャンルの音楽を聴いていることができます。

このように、プライムミュージックは、「何か様々な音楽をエンドレスで流していたい」とか「作業用BGMをかけたいけど選曲が面倒くさい」なんて人にはたまらないサービスになっていると思います。

参考 Amazonプライムミュージックの聴き放題サービスを無料体験

Kindle本が毎月1冊無料でもらえる

Amazonプライムに加入していれば、Kindle端末を保有している人ならばKindleオーナーライブラリーの中から毎月1冊無料で読むことができます。

この特典は、Kindleで販売している全商品を読むことはできません。無料本なので読める本は限定的となります。

けれど、オーナーライブラリーの中には、以下のような高額な本も含まれており、これを読むだけでプライム年会費の半分以上の元を取るなんてこともできます(Kindle Unlimitedに加入していない場合は2000円オーバー)。

その他にも、以下のような名著も含まれています。

確かに作品数は多くはないのですが、Kindle端末を持っているのであれば、是非チェックしておきたい特典です。

参考 Kindleオーナーライブラリー

Kindle端末を持っていない場合は4000円引きで購入可能

また、Amazonプライム会員で、Kindle端末を持っていない場合は、4000円引きで端末を購入することができます。

Kindle端末の中でも、最も安い端末は以下になります。

この端末は、定価8980円なので、Amazonプライムに加入している場合は、4980円で購入できる計算になります。

あと、最近では「Kindle端末の漫画用モデル」も発売されました。こちらも当然4000円引きで購入できます。

上記のPaperwhiteは、「漫画を読みやすくするための機能が備わったKindle端末」になっています。「普段漫画しか読まない」なんて方にはこちらの方が良いでしょう。

こういった感じで、もし「Kindle端末の購入を考えている」なんて場合は、購入費用も安くなるし、月に1冊本を無料で読むこともできて、この制度を使わない手はないと思います。

4000円引きとなれば、実質、年会費がタダになったも同然です。

参考 Kindle対象商品が4000円OFF

注文した商品を会員は無料で早く届けてもらえる

Amazonプライムに加入すると「お急ぎ便」が使いたい放題になります。

「お急ぎ便」とは、日本全国(沖縄および一部離島を除く)を対象に、いち早く商品を届ける配送方法です。

購入した商品は、いち早く手にしたいものです。この「お急ぎ便」を利用することで、僕のような田舎に住んでいるものだと、1日は早く商品が届きます。

以前から待ちに待った商品がある場合、1日早く届くのと届かないのでは、雲泥の差があるかと思います。待望の商品は、少しでも早く利用したいのが人情。この一日の差は大きいです。

ちなみに、Amazonの通常会員が「お急ぎ便」を利用すると1回360円(税込)かかります。

なので、11回以上を「お急ぎ便」を利用するユーザーであれば、3960円となるので余裕で年会費の元は取れると思います。

僕の場合は、毎年50回はお急ぎ便対象商品を購入しています。なので、通常ユーザーであれば1万8000円取られるところを、Amazonプライムの年会費(3900円)のみで利用できています。

「お急ぎ便」はプライム対象商品に限られます。
Amazonプライムのプライム対象商品

注文当日に届けてもらえるサービスも無制限利用可能

しかも、プライム会員の場合、注文した商品をその日のうちに届けてもらえるサービスの「当日お急ぎ便(通常1回514円」まで利用し放題になっています(地域制限あり)。

この「当日お急ぎ便」は、Amazon倉庫から近く24時間以内に届けられる場合に利用できます。

ちなみに、商品画面で「当日お急ぎ便」が利用できる場合は、以下のような案内が出ます。

Amazon商品画面に出るメッセージ

その後購入手続きを進めていって配送方法選択項目で「当日お急ぎ便」と出ているのを見かけたことがある人は、選ばれた民(Amazon配送センターがある都市圏に住んでいる人)です。

プライムのお得な配送方法に当日お急ぎ便と出るらしい

残念ながら僕の住んでいる地域は、「当日お急ぎ便」の対象地域ではないので、非常に残念でなりません。待ちに待った商品が、注文したその日に家に届くなんて最高じゃないですか。田舎が憎い。

そんなわけで、「自分は当日お急ぎ便が使えるエリアなので早くブツを手に入れたい」なんて人は、プライム会員になっておいて損はないと思います。

参考 Amazon.co.jp ヘルプ: お急ぎ便について

「お届け時間指定便」が無制限に使える

プライム会員は、商品を届ける日時を指定できる「お届け時間指定便(通常1回360円)」も無制限に利用することができます。

これが僕には嬉しい特典でした。

僕がAmazonプライムに加入した当初の目的もこの「お届け日時指定便が使えるから」でした。

先日まで、父が遠い病院に入院して母が着替えなどを持って行くのに通っていたので、僕の家はかなりの確率で留守でした。ですので、Amazonから配達があると、毎回毎回、荷物の配達員さんが不在者通知を置いていて、再配達してもらうという状態になっていました。

荷物を配送した時に家人がいないと、配達員さんにとっては再配達する必要性が出てきて二度手間です。その再配達する時間を、他の仕事に振り分ければ、また別の利益を生み出せた可能性もあります。

ですので、「配達時の不在」は配達員さんにとっても、経済にとっても結構な損失になります。

実際に、それはちょっとした社会問題にもなっていて、国土交通省も再配達を減らすため以下のような取り組みを行っているほどです。

僕は、商品を注文して、何度も何度も不在者通知が置いてあるたびに、「配達員さん申しわけなくて申しわけなくてしょうがない」という気持ちが強くなり、そのうち「お届け時間指定便」を使うようになりました。

ただ、Amazon通常会員では、1回につき360円かかるので、「プライム会員なら何度頼んでも無料」であることから、まずは30日間の無料体験を用いてAmazonプライムに申し込みました。

「お届け時間指定便」さえ使えば、自分(家族)がいる時間を指定して届けてもらえば僕も、配達員さんも1回で事は済みます。

この「お届け時間指定便」のおかげで、再配達を頼むこともほぼ無くなり、僕の配達員さんに対する罪悪感はなくなりました。

時間指定で当日配送もしてもらえる

先程「お急ぎ便」に「当日お急ぎ便」があったように、「お届け時間指定便」にも「当日お届け時間指定便(通常1回514円」があります。

「当日お届け時間指定便」を利用すれば、欲しい商品がその日のうちに、しかも自分のいる時間に届けてもらうことができます。

もちろん、これも配送方法選択時に「お届け時間指定便(当日)」と出る選ばれし民(都会人)のみ利用可能です。

この「当日お届け時間指定便」は、「通常会員なら1回514円かかるサービスでありながら何度利用しても無料」となるので、もしニーズもあって利用できるのであれば、利用しない手はないと思います。

参考 Amazon.co.jp ヘルプ: お届け日時指定便について

当日どころか1時間で届けてもらえる

そしてなんとPrime Nowサービスを利用すれば、対象エリア内なら1時間以内に注文商品を届けてもらうこともできます。

「至急商品を手に入れたいんだけど買いに行く時間がない」とか「晩ご飯の準備中に買い忘れがあったけど手が離せないので届けて欲しい」とか「新商品を最速で届けて欲しい」なんて時には恐ろしいほどに重宝するサービスだと思います。

このPrime Nowは、1時間以内に届けてもらう場合は、1回につき890円(プライム会員でも)かかります。もしこれがもったいないと思えば、2時間便を利用すれば、2500円以上の注文ならば無料で利用することができます。

僕はこのPrime Nowサービスが出たときに思いました。「Amazon恐ろしすぎる…」と、「大都市圏のみとはいえ、1時間で配達できる物流システムを整えているのか」と。なんか、アメリカの方では、ドローンを用いた宅配の実験中ですし、今はアマゾンはどこまで進化するんでしょう。恐ろしや。そして、そのAmazonが提供するサービスに、首までどっぷり浸かっている自分…。

それはさておき、Prime Nowサービスは先程「大都市圏のみ」と書いたように、Amazonが配送センターから近い地域からしか利用できません。

対象エリアを調べるには、こちらから入力ボックスに郵便番号を入力して調べてみてください。

Prime Nowの対象エリアを確認する

現在のところ東京、神奈川、千葉、大阪、兵庫の配送センターに近いエリアで利用できます。

参考 Amazon Prime Now(プライム ナウ) – 1時間で届く、毎日のお買い物

2000円未満の発送でも送料が無料

注文金額が2000円未満でも送料無料

以前なら、Amazon取り扱い商品は、すべてが送料無料でした。

けれど、2016年4月から2000円未満の発送は、配送料として350円がかかるようになりました。

Amazon.co.jpが発送する商品のご注文金額が2,000円(税込)以上の場合は通常配送料は無料ですが、満たない場合には配送料として350円がかかります。

Amazon.co.jp ヘルプ: 配送料について

おそらく、サービス変更前は少ない金額からでもバンバン注文されるので、採算に合わなくなったのでしょう。僕も、Amazonに潰れてもらっては困るので、この変更はしょうがないと思います。

ただ僕は去年「2000円未満の発送」を24回注文しています(※)。けれども、一切送料はかかっていません。

というのもプライム会員の場合は、注文合計金額が2000円に満たない場合でも、送料無料で届けてくれるからです。

これのおかげで、「この商品をすぐにでも欲しいけど、注文金額が2000円に満たないから何か別のものを(特に必要ないけど)購入するか…」なんて必要はありません。

※2000円未満の注文でも送料が無料になる商品は、プライム対象商品の場合です。僕が去年2000円未満の注文を24回したのも、プライム対象商品に限った数えた場合です。
プライム対象商品は注文金額が2000円未満でもでも送料無料

Amazonカードの還元率が1.5%から2%にアップ

2016年10月27日からAmazon MasterCardクラシック のサービス改定により、Amazonプライム会員は、ポイントの還元率が上がりました。

以前ならば、Amazonで買い物をした場合は、一律1.5%のポイント還元率でした。

しかし、カードのサービス改定により「Amazonプライム会員は2%のポイント還元率」となり、通常ユーザーよりも0.5%還元率がアップしました。

この改定も地味に嬉しかったです。僕は毎年、30万円~50万円はAmazonで買い物をしていると思います。で、Amazonから購入をする時は必ず「Amazonカードクラシック」を利用しています。

仮に、通常会員の方が50万円の買い物をしたとしたら、還元されるポイントは、7500ポイントになります。反対に、プライム会員が50万円の買い物をしたとしたら、10000ポイントが還元されます。

なので、通常会員とプライム会員のポイント差は2500ポイントとなります。プライム会員でありながら、Amazonカードで買い物をするだけで、3割以上もポイント還元率が高いのは、やはり使っていて優越感があります。

もし、毎年50万円以上Amazonで買い物をするのであれば、2500円分余分にポイントがもらえることになるので、それだけでも年会費3900円の大部分の元を取ることができます。

ちなみに、Amazonゴールドカードの場合は、「カード利用年会費」はかかるものの、Amazonプライム年会費は無料となり、ポイント還元率も2.5%になります。

Amazonゴールドカードの損益分岐点を調べたら有利だったので申し込んだ結果
先日、たまたまAmazonゴールドカードのページを眺めていました。 すると、Amazonヘビーユーザーなら、Amazonクラシックカー...

おむつやおしりふきが15%OFFで買える

プライム会員がAmazonファミリーで、おむつやおしりふきを購入すると、購入費の15%オフになります。

僕は子供がいないので、おむつやおしりふきを購入したことはないのですが、想像するに、おむつなどは赤ちゃんが成長するまで毎日毎日何度でも履き替えて必要なもんだと思います。

そんな子供の成長に必須な生活必需品を15%割引で、以下のように安く購入できることは、非常にありがたいことなんではないでしょうか。

Amazonファミリーでのおむつ一枚あたりの価格

調べてみたところ、とある家庭の1年間のおむつ費用は33000円かかっているようです。

単純に合計してみますと、長男が生まれてから、1年間で 33001円 かかりました。

この1年で購入したオムツの量と購入費用

もし仮に、Amazon通常会員で、おむつ購入費として33000円かかっていた人が、Amazonプライム会員になった場合には、15%OFFとなるので、28050円となります。そうなると、4950円得となり、3900円のAmazonプライム年会費の元は余裕で取れることでしょう。

画像ファイルを高画質で保存し放題

特典はまだまだ続きます。

Amazonプライム会員の場合は、プライムフォトという画像ファイル保存サービス(画像ファイルストレージサービス)が無制限に無料で利用できます。

通常の、画像ストレージサービスで有名な、Googleフォトで画像を保存した場合は、解像度の大きな写真などは、自動的にリサイズされ解像度を落として保存されます(高解像度のままで保存したい場合は、15GBまでと容量制限)。

けれど、プライムフォトの場合は、生の画像データーをそのまま無劣化で、しかも容量無制限で、どれだけでも保存することができます。

このプライムフォトは、写真を仕事や趣味にしている人にとっては、バックアップ先としては最適ではないでしょうか。

Amazonプライム・フォトの使い方。プライム会員なら無劣化・容量無制限で利用可能!
先日、もろもろの誘惑に負けてAmazonプライムに入会しました。 で、せっかくなら年会費3900円の元は取りたいし、使い倒してやろうと...

アプリなどを使用すれば、スマホ内の画像データーを自動でバックアップしてくれるので、モバイル端末の画像バックアップ用途としても優秀です。

Amazonのタイムセールに優先して参加できる

Amazonのタイムセールは、思いのほか多くの人が参加しています。

人気商品が出品されたときなどは、すぐに売り切れてしまいます。Amazonプライム会員になることによって、このタイムセールに30分早く優先的に参加することができるようになります。

もしあなたが、デパートなどでやっているタイムセールに30分も早く入れて購入出来れば、有利なんてものじゃないですよね?プライム会員になることで、そんな特権を手に入れることができます。

というか、人気商品を購入しようとするならば、もはやプライム会員でないと入手不可能なのではないでしょうか。

最近、プライム会員も増えているので、人気商品を獲得するのは会員でも至難の業となっています。特に1年に1回の大セール日であるプライムデーなんて日には、「安いセール品を手に入れてやる」と意気込んでいる人が殺到するので、プライム会員で参加することは、もはや必須ともいえるでしょう。

この日のためにプライム無料体験に入会し、プライムデーが終わったら解約するなんて人もおられるくらいです。

タイムセールへの優先参加券は無料体験登録でも利用可能なので、体験登録して「どういったものなのか?」を試してみるというのもありかもしれません。

参考 Amazon.co.jp タイムセール 毎日更新

食品や日用品をまとめて段ボールで購入できる

プライム会員になることで、Amazonパントリーを利用することができるようになります。

Amazonパントリーとは、食品・日用品をまとめてひと箱あたり290円でお届けする、Amazonプライム会員向けのサービスです。

通常、Amazonで購入する場合、スナック菓子は少ないロット数では送料無料では購入できません。

例えば、プリッツを送料無料で購入しようと思ったら10個パックを購入しなければなりません。

もちろん、送料を払えば1個からでも購入することはできます。

けれども、これだとプリッツ代が108円に対して、送料が490円もかかってしまいます。

これらと「いろいろなお菓子を1つずつ買いたい」となったときに、送料だけでお菓子代の何倍にもなってしまいます。

けれども、Amazonパントリーを利用すれば、1個からの注文を何個も行うことができ、段ボールでまとめて送ってもらえます。しかも、すべての商品トータルでかかる送料は一律290円です。

Amazonパントリーのプリッツは1個から注文できる

このAmazonパントリーを利用することで、日用品や、食品などの細々としたものを、わずか1個からでも気軽に注文できるようになります。しかも、段ボールに入る分量のであれば、一律で290円で送ってもらえるという送料の安さです。

キャンペーンで、そのわずか290円の送料すらオフにしてくれるキャンペーンもやっています。

ですので、「食品や日用品を少量ずつ、いろいろと購入したい」なんて場合は、必須のサービスだと思います。

参考 Amazonパントリー 食品・日用品の宅配、ネット通販

これだけのプライム特典が1ヶ月間無料で体験できる

Amazonプライムで30日間の無料体験を試す

Amazonプライムでは、これだけの特典がありながら30日間無料で会員特典を体験することができます。

例えば、プライムビデオで朝まで動画を見たり、プライムミュージックで音楽をじゃんじゃん聴いたり、商品をいち早く時間指定に届けてもらったり、タイムセールに早く参加する、なんてことが、無料で体験することができます。

体験方法は簡単で、Amazonプライムから「30日間の無料体験を試す」ボタンを押すだけです。

30日間の無料体験ボタン

たったこれだけ。非常に簡単です。ここまで、Amazonプライムの特典を眺めてきて、少しでも「いいなぁ」と思う特典があれば無料体験してみることをお勧めします。

サイト Amazonプライムで無料体験してみる

無料体験中なら、お金を払わずにキャンセルすることも簡単


Image by Daniel Kulinski.

通常こういった無料体験サービスの場合、「無料体験するのはいいけど、解約するのが面倒なんだろ?」とか「解約できたとしてもアホみたいに勧誘メールが届くんだろ?」と思われるかもしれません。

けれどAmazonプライムの場合、そういったことは一切ありません。

無料体験期間中でも自由にいつでもキャンセルすることができます。

無料体験はいつでもキャンセルできます

そして解約手順も、わずか数クリックで特に迷うことなく行うことができます。

解約方法は以下。

Amazonプライムの解約方法。Yahooプレミアム解約手続きと難易度を比較。
先日、Amazonプライムの無料体験に申し込みました。 申し込んだと言っても、夜中に寝ぼけ眼で購入手続きをしていたら、無料体験案内ペー...

Yahoo!プレミアムと比較してみても、その解約方法の簡単さが際立っていると思います。

加えてAmazonプライムの解約を行っても、「勧誘メールが大量に届く」なんてことは一切ありません。無料会員でもスパムのようにメールが届く楽天みたいなことは全くないです。

このAmazonの潔さが「僕がAmazonサービスばかり利用する理由」の一因だと思います。日本の大手サービスはなぜこの潔さがないんだろうか。

まとめ

こんな感じで、Amazonプライム会員になると、本当に様々な特典を甘受することができます。

しかも、無料で30日間も体験することができ、しかもいつでもキャンセルすることができるという、気前のよさです。

僕にはこのシステムは、Amazonの自信の表れだと思いっています。

僕が想像するにAmazonは、「とりあえず無料で30日間プライム会員になってみろよ!嫌だったらいつでも辞めていいよ。けれど、便利すぎて退会なんてする気もなくなると思うぜ。HAHAHA!」と見ているのと同義に思えてなりません。

僕、ここまで満足感のある有料会員サービスは他に知りません。

こんなことを書いている僕自身も「月額制のサービスに入ると、ズルズルと毎月お金が減っていくのが嫌だ」と思っているタイプの人間です。実際、出来る限り月額制のサービスには入らないように今もしているのですが、このAmazonプライムだけは、全くやめる気になりません。

日本では、年額3900円(月額325円)のサービスではありますが、アメリカでは年額99ドル(記事を書いた時点の為替相場で10500円)ということもあり、やはりお得感は否めません(日本とは土地が狭いからということもありますが)。

僕自身、このAmazonプライムの年会費が、アメリカほどの値段にならない限りは、ずっとお世話になり続ける(お世話になり続けたい)サービスだと思っています。

公式 Amazonプライムで無料体験してみる