薄手で暖かい保温素材エアウォームを使用したFDS腹巻を購入したのでレビュー

ぽかぽか保温素材!薄手の腹巻 内蔵冷え対策

僕は、腹が冷えるとすぐに腹の調子が悪くなってしまいます。

なので、普段から腹巻の着用は欠かせません。

で先日、昔から使っていた腹巻がボロくなってしまったので、オーソドックスなグンゼの腹巻を購入しました。

腹巻といえばコレといったド定番アイテム「グンゼの愛情腹巻」を購入してみました
僕は、体調管理のため日々、腹巻をしています。 というのも、僕は体が弱く体が冷えると、すぐに感染症などの病気になってしまうために...

この、定番ともいえるグンゼの腹巻は汗も吸い取り非常に良いのですが、2枚折りで使用する比較的分厚いタイプの腹巻なので、夏場に使用するには、ゴテゴテして暑い感じがします。

なので、「薄手の腹巻で温かいものはないかな?」と探したら、「エアウォーム腹巻」が良さそうだったので購入してみました。

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実際に届いたもの

それで、実際に届いたのが以下のエアウォーム腹巻です。

エアーウォーム腹巻パッケージ

製造国は、当然ながら日本です。愛知県で縫製されている腹巻です。

普段身につけないものなら、何処の国で製造されていても、そこまで気にする必要はないのかもしれませんが、毎日直に肌につける腹巻のような衣類は、日本製だと安心します。

サイズは、男女兼用でフリーサイズとなっています。

対象サイズとしては、76~94cmなので、ほとんど男性向けといってもいいかもしれません。

で、中身を、取り出してみると、以下のような薄手の腹巻です。

FDSエアウォーム腹巻

日本製(愛知県で縫製)というだけあって、縫い目も非常に綺麗です。

エアウォーム腹巻の縫い目

タグ部分には、冷え取り靴下やステテコを中心に天然繊維で暖かい涼しいを応援する「FDS」ブランドのタグがつけられています。

FDSブランドタグ

腹巻の素材としては、以下のようなものが使われています。

  • アクリル:60%
  • モーダル:34%
  • ポリウレタン:4%

この素材は、東レ開発のマイクロ原綿「エアウォーム」という素材を使用しています。

エアウォームは、繊維間の空気のポケットによる優れた保温性で暖かさを保つ素材です。非常に細かなマイクロファイバーのため、肌触りも良いソフトで触り心地の良い素材になっています。

素材に使われているモダールは、樹木を原材料とした特殊レーヨンでせ。生地にとろみ感があり、吸水・発汗・保温性に優れているため、夏のエアコンの冷え対策にも向いています。

使ってみた感想

このエアウォーム腹巻を何週間か使ってみました。

よく伸びてフィットする

最初に使って思った感想は、非常によく伸びる素材で着やすいということです。対象サイズが76~94cmと広いだけあって、これだけのサイズにフィットする伸縮性のよさがあります。この密着感は気持ち良いです。

先日購入したグンゼの腹巻は、綿95%という素材だったので、かなり伸縮性がありませんでした。けれど、このエアウォーム腹巻は非常によく伸びて、お腹のサイズに合わせてピッタリと吸いつくような感じです。腹巻特有の締め付けるような感じもほとんどなく、動きやすいです。

薄いのに暖かい

この腹巻は、薄手の腹巻ではありますが、保温性にすぐれたエアウォーム素材を使っているためか、着ていてとても暖かいです。

エアウォーム素材というのは、繊維間に空気を取り込んだ素材のため、保温性に優れているのだと思います。

通常のグンゼ腹巻は二重構造、このエアウォーム腹巻は単なる一枚布なのに、暖かさはほとんど変わらないと思います。一枚布構造のため、「暖かくて動きやすい」というのが大きな特徴だと思います。

まとめ

とこのように、僕はエアウォーム腹巻の以下の点が気に入りました。

  • よく伸びるので着やすい
  • 薄くて動きやすい(アウターを着ても目立ちにくい)
  • 薄手なのに暖かい

ただ1つ難点を言えば、エアウォーム素材を使った腹巻は、通常の綿を用いた腹巻の倍くらいの値段がします。

けれど、「着やすさ・動きやすさ・暖かさ」の3点をうまく兼ね備えた、この腹巻は、それだけの価値があると僕は思っています。というか、高いといっても、数百円ぐらいなので、毎日利用すれば、十分すぎるぐらい元は取れると思います。

というわけで「夏場でも寝冷えして腹が痛くなってしまう」という方や、「洋服に影響しない薄手の腹巻が欲しい」なんて方は、このエアウォーム腹巻は、結構おすすめです。